経営者住宅ローン審査はハードルが高い?

経営者住宅ローンは、通常の住宅ローンよりハードルが高くなると言われています。
普通は、自分の源泉徴収票や市町村の課税証明書を提示すればいいのですが、経営者住宅ローンの場合は、会社の財務諸表などを提出する必要があります。
提出に必要な書類は、企業融資の場合に提出する書類とほぼ同じであり、それであれば社宅にしてしまった方がいいではないかと、経営者の方は会社のお金で家を建てて、そこに住んでいることが多いです。
これは、日本に多い中小企業は経営者と会社は一心同体であり、分けて考える事はできないという銀行側の意識があります。
会社の財務諸表があれば、会社の業績はわかりますからより一層確実な審査ができるというわけです。